日・ブータン外交関係樹立40周年(2026年)
令和8年4月7日
2026年、日本とブータンは外交関係樹立40周年という節目の年を迎えます。両国政府は、この記念すべき年をできるだけ多くの人々と共に祝い、両国間の交流を一層促進するため、様々な取組を行っています。2026年、日本とブータンは外交関係樹立40周年という節目の年を迎えます。両国政府は、この記念すべき年をできるだけ多くの人々と共に祝い、両国間の交流を一層促進するため、様々な取組を行っています。

2026年日ブータン外交関係樹立40周年記念ロゴマーク
本楽曲は、両国の40年にわたる友好の歩みを称え、信頼・尊重・相互の発展という共有の軌跡を表現しています。また、日本からの支援への感謝の意を表すとともに、両国の文化的要素を織り交ぜることで、両国の永続的な平和、幸福、繁栄への心からの願いが込められています。歌詞はこちらからご覧ください。
1. 当館の取組
2. 日本・ブータン関係(外務省本省ページ)

2026年日ブータン外交関係樹立40周年記念ロゴマーク
40周年記念動画
在ブータン日本国大使館は40周年を記念して、日・ブータン関係の40年の歩みを振り返る動画を作成しました。1964年、海外技術協力事業団(現・JICA)から農業の専門家として派遣された西岡京治氏がブータンの農業発展に貢献したことが、両国交流の原点となりました。西岡氏はその功績により、ブータン国王から「最高に優れた人」を意味する「ダショー」の称号を贈られ、現地では「ダショー・ニシオカ」として親しまれています。その後、1986年3月28日に外交関係が樹立され、王室と皇室の深い交流をはじめ、政府間協力や経済協力、人的交流など幅広い分野で関係が発展してきました。40周年を経た今、両国の友好関係がさらに発展していくことへの期待が示されています。
また、国際協力機構(JICA)ブータン事務所も、専門家や協力隊員をはじめとする人々の交流に焦点を当てた動画を作成しました。JICAによる農業分野での専門家派遣を端緒として、協力はインフラ、社会基盤、武道、教育、防災、保健など幅広い分野へと広がってきました。人の交流を通じて互いに学び合い、友情を育んできた歩みが紹介されています。
日・ブータン外交関係樹立40周年記念トリビュートソング
ブータン王国政府 内務省 文化・ゾンカ語開発局 伝統芸能・音楽部により制作・発表されたブータンと日本の外交関係樹立40周年を記念したトリビュートソングをご紹介します。
本楽曲は、両国の40年にわたる友好の歩みを称え、信頼・尊重・相互の発展という共有の軌跡を表現しています。また、日本からの支援への感謝の意を表すとともに、両国の文化的要素を織り交ぜることで、両国の永続的な平和、幸福、繁栄への心からの願いが込められています。歌詞はこちらからご覧ください。
©️ TPAMD, DCDD, MoHA, Bhutan
40周年記念事業一覧(随時更新)
外務省は、両国で開催される様々な事業を周年記念事業として認定しています。詳細は外務省HP をご覧ください。- 周年認定事業一覧:準備中
- 周年事業に申請したい方はこちら
関連リンク・情報
- 天皇誕生日レセプション・外交樹立40周年記念レセプションの開催(令和8年3月27日)
- 王立ブータン大学における茶道講演会及びデモンストレーション(令和8年3月27日)
- 小野啓一駐ブータン日本大使による、ブータン王立ガバナンス・戦略研究所(RIGSS)主催講演会への登壇(令和8年3月27日)
2. 日本・ブータン関係(外務省本省ページ)