Japan Month Opening Reception-Sake Collection-の開催

令和8年8月13日
 2026年8月5日(水)、小野啓一駐インド日本大使は、デリー市内の大使公邸において、Japan Month Opening Reception -Sake Collection- を開催しました
 
 レセプションには、インド政府関係者、ジャパンマンス関係者、酒類業関係者など約150名が出席し、日印両国の楽曲演奏、小野大使による挨拶が行われました。
 
 本レセプションでは、日本から9の酒蔵を招き、日本酒・焼酎が来場者に振る舞われたほか、高岡麻彩・株式会社日本酒にしようCEOによる日本酒プレゼンテーションが行われました。



 小野大使の挨拶では、日印関係について触れつつ、日印両政府が「日本・インドの共有の展望の年(India-Japan Year of Shared Horizon)と位置づけた外交樹交75周年を迎える2027年に向けて、ジャパンマンスが、人と人、人と企業、人と地域、人と国をつなぎ、次の75年を支える新たな友情と信頼を育む場となることを願いました。
 また、ユネスコ無形文化遺産に登録されている酒造り技術による日本酒・焼酎の魅力を伝え、日本食のみならずインド食とのペアリングを楽しんで頂きたいと述べました。
 
 高岡CEOのプレゼンテーションでは、日本酒は単なる酒類ではなく、各酒蔵が持つ長年培った技術や歴史と日本の地域性が反映されたもので、豊かで幅広い味わいは、日本酒のみならずインド食とのペアリングができると述べました。