ジャパン・フェスティバルが始まりました。

10月27日、日本大使館は、国際交流基金及び他の関係団体と共に、インディア・ハビタット・センターにてジャパン・フェスティバル・オープニングイベントを開催しました。平松大使は開会挨拶で、ジャパン・フェスティバル期間中のイベントにより、日本の様々な側面や特徴をインドの皆さんにお見せすることになると述べました。北東州の若い世代を日本に招待するアイリス・プログラムで、同日に日本に向けて出発予定の若者達も出席しました。
 
会場となったスタイン・オーディトリウムは超満員となり、聴衆は日本の伝統音楽、ジャズ、大使と人型ロボットNAOとの対話、VR技術による日本の文化財紹介等のプログラムを楽しみました。
 
ジャパン・フェスティバルは12月の半ばまで続きます。詳細はポータルサイトをご参照下さい。


開演前に寿司やドリンクを楽しむ来場者


邦楽バンドWASABIによる演奏


平松大使と会話する人型ロボットNAO


司会から質問を受けるアイリス・プログラム参加者


マコト・クリヤ-クリエイティブ・ジャズ・アンサンブル・ジャパンによる演奏