日本週間の開催


2016年9月24日から10月1日まで、ブータンの首都ティンプーにおいて、「日本週間」を開催しました。

9月24日のオープニングセレモニーには、日本からは、河井克行内閣総理大臣補佐官が、ブータンからは、ジグメ・ザンポ下院議長が出席しました。

オープニングセレモニー「第1部:日本の伝統芸能」では、岩手県の行山流舞川鹿子躍(ぎょうざんりゅうまいかわししおどり)が伝統舞踊を披露するとともに、ブータン王立舞踊アカデミー(RAPA)との共演を行いました。また、「第2部:日本の歌」では、ブータン日本語学校の学生が日本の歌を披露しました。また、「第3部:スポーツ交流」では、外務省スポーツ外交推進事業の一環として、Jリーグからブータンサッカー協会に対し、サッカーボールとユニフォームの贈呈が行われるとともに、ブータン柔道協会、ブータン空手協会による柔道・空手のデモンストレーションが行われました。

また、同日夕には、日本国大使館主催のオープニングレセプションが行われ、日本からは、河井内閣総理大臣補佐官が、ブータンからは、ツェリン・トブゲー首相、イェシェイ・ドルジ農業大臣、レイキ・ドルジ経済大臣らが出席しました。

その他、日本週間の期間中に、Jリーグによるサッカー教室(9月24日、25日)、日本映画の上映(9月25日、28日、29日)、教育広報(9月26日)、日本語能力試験模試(9月30日)、日本語教育セミナー(10月1日)が行われました。



オープニングセレモニーにおける河井克行内閣総理大臣補佐官挨拶



行山流舞川鹿子躍(画面左・右)と王立舞踊アカデミー(画面中央)との共演



オープニングレセプション



日本週間の開催案内