JENESYS2017帰国報告会(社会人)の開催

3月23日、大使公邸にて、「JENESYS2017」連結性バッチに参加した、インフラ、エネルギー、スマート・シティー等の分野に従事する若手社会人を対象とした帰国報告会が開催されました。
冒頭、平松大使より、「連結性」というテーマは日印の経済関係において非常に重要なテーマであり、ムンバイ・アーメダバード間高速鉄道やスマート・シティー等、様々な案件において日印の協力が進んでいる点等について述べた後、河野JCCII事務局長より、日本の新幹線をインドで導入するということは、単に車両を導入することでなく技術等を含めた一連のパッケージを導入するという意味であることをインドの人々にもっと知ってもらいたい旨述べられました。
続いて、JENESYS参加者2名より訪問した東京・名古屋での体験や帰国後の取組、将来の目標等についてのプレゼンテーションが行われました。


平松大使挨拶




参加者によるプレゼンテーション


参加者全員による記念写真撮影