円借款によるデリーメトロ7号線部分開業(マジリス・パーク~ドゥルガバイ・デシュムク・サウスキャンパス)

2018年3月14日、日本政府が円借款を通して積極的に支援しているデリーメトロ・ピンクラインのマジリス・パーク(Majlis Park)~ドゥルガバイ・デシュムク・サウスキャンパス(Durgabai Deshmukh South Campus)間の21.56 km、12駅が開業しました。日本政府は同区間に対し円借款を通じた協力を行っており、施工監理コンサルタントとして株式会社オリエンタル・コンサルタンツ、レールの調達は三井物産株式会社が担当し、メトロ車両には三菱電機株式会社の推進機器が採用されています。

 

開催された部分開業式典には、インド側からハルディープ・シン・プリ住宅・都市大臣、ハルシュ・ヴァルダン科学技術、地球科学、環境・森林・気候変動大臣、アービンド・ケジリワルデリー準州首相、日本側からは平松大使が出席しました。(平松大使の式典挨拶別添