日印女性シンポジウムの開催

2017年7月27日、デリー市内(於:タージマハルホテル)において、日本大使館とUN Womenの共催で、日印女性シンポジウム「Indo-Japan Consultation on ‘Women at Work and Changing Social Norms’」を開催しました。
 
平松大使はスピーチの中で、「女性の活躍推進」への強い思いと日本の取り組みを紹介し、政府から草の根までのあらゆる連携によって、衛生や教育、職業訓練など様々な分野に貢献し、インドにおける「女性が輝く社会」の実現に、日本が大きな役割を果たし得ることを述べました(平松大使スピーチ原稿)。
 
シンポジウムでは、日本から佐々木かをりイー・ウーマン代表取締役社長、大崎麻子関西学院客員教授、インドからプラブー鉄道大臣やNITI AayogカントCEOなど、第一線で活躍する有識者が、スピーカー・パネリストとして登壇し、開発支援におけるジェンダー視点の取り込み、民間セクターにおける取り組み等、日本及びインドにおける様々な事例や知見を共有し、「女性が輝く社会」の実現に向けた日本とインドのさらなる連携強化を確認しました。
 
シンポジウム冒頭で挨拶を行う平松大使



冒頭セッションのスピーカー
左より
レベッカ・タバレス UN Womenインド・ブータン・モルジブ・スリランカ代表
アミターブ・カント インド行政委員会CEO
ディーパック・プレムナラヤン インド商工会(ムンバイ)会長
加藤美和 UN Womenアジア太平洋地域代表
スレーシュ・プラブー 鉄道大臣
平松賢司 駐インド日本国特命全権大使
武川恵子 内閣府男女平等参画局長
バスビ・バーラトラーム インド商工会議所連合会女性部会会長



パネルディスカッション(第1セッション)の様子
左より
大崎麻子 関西学院大学客員教授
スニータ・ダール Jagoriディレクター
アミターブ・カント インド行政委員会CEO
阿部玲子 オリエントコンサルタンツ・インディア社長
青柳 茂 ユネスコインド事務所長



パネルディスカッション(第2セッション)の様子
左より
中嶋浩太郎 インドヤクルト・ダノン株式会社取締役
ジョツナ・スリ バラットホテル会長
ディーパック・プレムナラヤン インド商工会(ムンバイ)会長
佐々木かをり 株式会社イー・ウーマン代表取締役社長
ソニア・シン ニューデリーテレビ編集委員



会場の様子