日・インド原子力協定の効力発生のための外交上の公文の交換

1 本20日(現地時間同日),インドのニューデリーにおいて,「原子力の平和的利用における協力のための日本国政府とインド共和国政府との間の協定」(英語(PDF/和訳(PDF)の効力発生のための外交上の公文の交換が平松賢司駐インド大使とジャイシャンカル外務次官(Dr. S. Jaishankar, Foreign Secretary, Ministry of External Affairs)との間で行われました。これを受けて,この協定は,協定の規定(第17条1)により,同日に効力を生じました。なお,この協定は,平成28年11月11日に東京で署名され,本年6月7日に我が国国会において承認されています。
 
2 この協定は,我が国とインドとの間で,原子力の平和的利用分野における協力を実現する上で必要となる法的枠組みを定めるものです。