平松大使のムンバイ出張

5月26日、平松大使は、マハラシュトラ州ムンバイを訪問しました。

平松大使は、当地の著名な俳優であるアミタブ・バッチャン氏と懇談しました。

平松大使は、同氏のインド映画産業及び人道的問題への長年に渡る貢献に、敬意を表しました。

また平松大使とバッチャン氏は、映画産業を含めた、日本とインドの文化交流の拡大に関して議論を行い、両国間の関係を発展させるために協力することで一致しました。

当日の会談には、同氏の子息で俳優であるアビシェク・バッチャン氏も同席しました。




同日、平松大使は、三井住友銀行(SMBC)のムンバイ出張所開設記念式典に出席しました。

平松大使は開所式でスピーチを行い、今や日本はインド製造業に対する最大の投資国であり、インド政府が推し進める’Make in India’や’Skill India’イニシアティブに大きく貢献していると述べました。

またマハラシュトラ州は我が国にとって、最も重要な州の一つであることを述べるとともに、日印間での経済協力が更に進展することへの期待感を表明しました。