「Joshi Konoike Transport and Infrastructure立ち上げ式」への平松大使出席

4月19日、インド国内での鉄道貨物輸送促進のため、鴻池運輸株式会社とアソシエイティド・コンテナ・ターミナルズ社が立ち上げた合弁企業(JV)「Joshi Konoike Transport and Infrastructure」の設立式典がデリー市内で開催され、平松大使が出席しました。同式典には、V.ナムゲル在印ブータン大使、アミタブ・カント行政委員会CEO、R.R.ジョシアソシエイティド・コンテナ・ターミナルズ社会長、辻卓史鴻池運輸株式会社代表取締役会長、石田忠正日本貨物鉄道株式会社代表取締役会長、ムハンマド・ジャムシェド鉄道委員会委員、ビべク・デブロイ行政委員会委員及び日印企業の出席があり、出席者から今後のインドにおける鉄道貨物輸送の発展への期待が寄せられていました。平松大使からは、対インドへの日本からの投資額が急激に伸びており、同合弁企業がインドにおける鉄道貨物輸送サービス改善に資するともに、インド経済を物流分野から支える事業となることを期待する旨を述べました。 (平松大使挨拶はこちら)



平松大使によるスピーチ


ゲストスピーカー及びアソシエイティド・コンテナ・ターミナルズ社、鴻池運輸株式会社
の集合写真