「さくらサイエンスプラン」高校生バッチ第1陣壮行会

平成29年4月15日、デリー市内で「さくらサイエンスプラン」高校生バッチ第1陣に参加する生徒66人と引率者の壮行会が行われました。平松大使が来賓として出席し、インド政府に選抜されて日本に行く参加者を激励するとともに、参加者と様々なテーマで意見交換を行いました。

66人は、北東州を中心とした8つの州と6つの連邦直轄領の公立学校から選抜された理系科目の成績優秀者で、壮行会当日夜のフライトで日本に飛び、海洋開発研究機構、日本科学未来館を視察し、東京大学、静岡大学、スズキ本社等を訪問するほか、名古屋市立向陽高校では、同校出身でノーベル物理学賞受賞者の益川敏英博士の特別講義に参加する予定です。また、都内や鎌倉での日本文化体験も予定されています。

参加者の皆さんが、日本の誇る科学技術に触れるだけでなく、同世代の若者と科学を通じた交流を深めるとともに、春爛漫の日本を楽しまれることを期待しています。
 

「さくらサイエンスプラン」参加者に挨拶する平松大使


平松大使の挨拶に耳を傾ける「さくらサイエンスプラン」参加者


「さくらサイエンスプラン」参加者からの質問に答える平松大使
(左:西川・科学技術振興機構インド代表、右:ガーグ・インド人的資源開発省局長)


西川代表による行程の説明


平松大使に質問する「さくらサイエンスプラン」参加者