「もったいないばあさん」読み聞かせ会(2017年3月16日)

3月16日、デリーおよび近郊の8つの小学校を招き、日本大使館・JICAインド事務所・講談社の共催により、「もったいないばあさん」シリーズ(講談社刊)の読み聞かせ会を開催しました。160人を超えるインド人の小学生達は、ヴァルシャ・ダース元ガンジー国立博物館ダイレクターの朗読に耳を傾け、日本から来訪した作者の真珠まりこさんにたくさんの質問をし、この読み聞かせ会を通じて考えた「もったいない」についての絵を描くなどして、「身の回りの物をもたらした自然や、作ってくれた人々への感謝」をこめた言葉である「もったいない」の意味について学びました。会の最後に菊田臨時代理大使が挨拶し、子供達に対し、今日学んだ「もったいない」の意味について家族や友達に話して欲しいと述べました。