「質の高いインフラ:日本の対印投資」セミナーの開催

2017年2 月27 日、デリー市内(於:クラリッジホテル)において、当館による後援の下、当地シンクタンクの政策研究センター(CPR:Centre for Policy Research)主催の「質の高いインフラ:日本の対印投資(Quality Infrastructure: Japanese Investment to India)」セミナーが開催されました。
 
平松大使が開会スピーチを行い、日本が提供する「質の高いインフラ」は、経済効率性や安全性、災害への強靱性といった要素が内包されており、インドの経済成長に貢献可能であることに加えて、生活の質向上を通じて、インド社会が直面する問題解決に、日本が大きく役割を果たし得ることを述べました(平松大使スピーチ原稿)。
 
セミナーでは、平松大使の挨拶後、政策シンクタンクのNITI Aayog カントCEOや広田JICAチーフエコノミスト、バルガバ・マルチスズキ会長がそれぞれスピーチを行いました。その後、日本の対印ODA・民間投資を切り口に、2部構成でパネルディスカッションが行われ、日印の官・民双方の関係者が、パネリストとして登壇し、日本のODAや投資がインドの発展において果たす役割について議論を行いました。

セミナー冒頭で挨拶を行う平松大使



冒頭セッションのスピーカー


パネルディスカッション(第1セッション:対印ODA)の様子(1)



パネルディスカッション(第2セッション:対印民間投資)の様子(2)



会場の様子