平松大使のマディア・プラデシュ州出張


10月22日、平松大使はマディア・プラデシュ州(MP州)インドールを訪問し、投資誘致式典「グローバル・インベスターズ・サミット2016(GIS2016)」に同式典のパートナー国である日本の代表として出席すると共に、チョウハンMP州首相と面談しました。

平松大使はGIS2016開会式における演説で、本年3月に30人規模の日本企業視察団と共にインドールを訪問すると共にピタンプール及びヴィクラム・ウドヨグプリの各工業用地を視察した際の経験を紹介し、本式典に参加している日印双方の企業がセミナー等の機会を通じて新たな商機を見つけることへの期待を述べたほか、チョウハン首相の強いリーダーシップに感謝すると共に、同州政府に対して投資誘致に向けた一層の支援を呼びかけました(講演原稿はこちら)。平松大使は同式典の一環として開催されたJETRO・CII共催のジャパン・セッションにも登壇しました。

平松大使はチョーハンMP州首相との面談で、ピタンプールやヴィクラム・ウドヨグプリの開発の方向性、日本語教育における連携、同州における日本の開発協力等について意見交換しました。

開会式の様子


ジャパンセッションの様子


チョウハンMP首相と平松大使との意見交換